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サンプル用デモゲーム

3つの「学び」の構成要素をご理解いただけます。

デモゲームのご案内

SGラボでは、シリアスゲームのあらゆる可能性を模索しています。下記は、シリアスゲームをより分かりやすく理解していただくために開発したサンプル用デモゲームです。

当社は、「学ぶ」という行為について次の3つの構成要素が必要と考えています。

1.全体像を構造的に理解する

すべてをクリアすることがプレイヤーの自然な目標となるケースが多いため、自発的に全体像を構造的に理解できます。

2.物事を関係性で捉える

すべてをクリアするには小さな目標達成が必要。そのために「AのためにB」「BのためにC」という結びつけが組み込まれていることから、パーツの組み合わせを記憶することに繋がります。

3.当事者の立場で考えて理解する

特にRPG(ロールプレイングゲーム)においては、特定のキャラクターに自己を投影し能動的に行動することになり、当事者の立場に立って物事を理解することに繋がります。

1:全体像を構造的に理解する

ゲーム手法を使ったサンプル教材

「IT's Show-ka Time」

食物が消化・排泄されるまでのプロセスと、どのように栄養素が変化し、吸収されていくかを教えるための教育支援ツールです。マウス操作とアニメーションによる効果的な学習効果を実現します。

IT's Show-ka Time

  • マウス操作(手動)によって発生する効果的なアニメーションにより生徒を集中させ、教師は自分のペースで説明することができます
  • 器官や機能はすべてボタンとして配置しているので、学習ポイントを逃しません
  • 画面上やコンテンツ終了後におさらいを表示し、学習効果を高めます

2-1:物事を関係性で捉える → 複数アイテムの適切な分類・組み合わせを学ぶ

食事バランス啓発デモゲーム

「Q-Shock Children」

バランスの取れた食生活を身につける「食育」が学校教育でも必要とされています。5種類に分類された食物から、バランスよく献立を配膳しながら、食に対する積極的な意識を芽生えさせます。

Q-Shock Children

  • 農林水産省・厚生労働省が推奨する「食事バランスガイド」に沿ったデータを使用
  • 栄養構成が画面上のグラフに瞬時に反映されるので、バランスの取れた献立を視覚的に理解できます
  • 総カロリーや栄養バランス、留意点をクリア後に確認できます

2-2:物事を関係性で捉える → 1対1の関係を学ぶ

環境啓発デモゲーム

「くるくるリサイクル」

資源の有効活用のために表示が義務付けられた識別マーク(リサイクルマーク)と、身の回りにある廃棄物の関連性を覚え、リサイクルに関する知識と意識向上を図ります。

くるくるリサイクル

  • アイコン化されたリサイクルマークを起点に、身近にあるリサイクル可能な資源を理解できます
  • リサイクルされた資源が何に再生されたかを学べます
  • 反復性のあるゲーム設計により、リサイクルと資源に関する知識が自然に身につきます

3:当事者の立場で考えて理解する → ロールプレイング(役割を演じること)

RPGデモゲーム

「Meet the NEET」

社会問題となっている「ニート」。スクウェア・エニックスが得意とするRPG(役割を演じるゲーム)の表現力を使い、ニートやその家族をプレーヤーが演じることで、彼らを取り巻く環境を理解させ、考えさせます。

Meet The NEET

  • 4つに分類されるニートのタイプに合わせたシナリオで構成されています
  • 主人公であるニートや、彼らの友人、家族など、シナリオに登場するキャラクターをプレイヤーが操作できます
  • それぞれの役割を演じること(ロールプレイ)で、ニート問題を考えさせます
デモゲームの試遊をご希望される方は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
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